体の疲れをとる方法

こんにちは!

E.V.Oパーソナルトレーニングジム吹上店の木村です!

今回は体の疲れについてお話しいたします。

体の疲れというのはまだはっきりとしていない部分もあるのですが「疲労物質」が体にたまってしまうことで

体や脳が疲れを感じてしまいます💦

そして、疲れと血行は大きく関係しています。

血行が良いと、疲れも取れやすくまた溜まりにくいとされています。

疲れを溜めないためには・・・

1.入浴をする

意外と多いのが、シャワーだけで済ませてしまう方です。

入浴をすることで血行を促進し、体の疲れがとれやすくなります。

また適度な温度・時間の入浴は睡眠の質の向上にも繋がります。40℃程度で20分前後の入浴を就寝1時間半前に行うようにしてみましょう。

2.ストレッチや筋膜リリース、マッサージをする

筋肉を緩めることで血行が良くなり疲れが溜まりにくくなります。

あまり強すぎるマッサージは逆効果になることもあるので注意が必要です。

3.睡眠をとる

言わずもがなですが、疲れているときにはしっかり体と脳を休めてあげることが大切です。

睡眠は脳の疲れをしっかりとってくれます。

最近では、昼寝もブームになっていますが疲れを感じるときは積極的に15分程度の昼寝をとるようにしてみましょう。

昼寝の直前にコーヒーを飲むと目覚めが良くなるといわれていますのでぜひお試しください!

疲れが溜まってしまうと、仕事のパフォーマンスが落ちさらに疲れが溜まってしまう・・・なんて負の連鎖になってしまうこともあります!

適度に休息をとりながら体と脳の疲れをとってトレーニングのパフォーマンスも上げていきましょう!

この記事を書いた人

吹上店

Yuta Kimura

●NESTA 認定パーソナルトレーナー
 NESTA フィットネスニュートリションスペシャリスト

●ファスティングマイスター2級

●愛知淑徳大学健康医療科学部スポーツ健康医科学科

学生時代より、トレーナーとしての活動を行い
卒業後は愛知県内で広く展開しているスポーツクラブへ就職。
トレーナーとしてお客様へのボディメイク、姿勢改善、生活の質の向上などを指導するだけでなく、マネージャーとして社内のトレーナー育成にも携わりました。
その後はパーソナルジムへ就職し、自分のスキルを高めつつこれまで1,000名以上のお客様の健康作りに関わってまいりました。
目的達成はもちろんさらに人生が豊かになるようなご提案をさせていただきます!

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