\この記事の目次/
1. スクワットが“最強のダイエット種目”と言われる理由
スクワットには、ダイエットに欠かせない要素がすべて詰まっています。
- 全身の筋肉を使う:とくに太もも・お尻・体幹など大筋群が働き、消費カロリーが大きい。
- 代謝が上がる:下半身は筋肉量の70%を占めるため、鍛えるほど“太りにくい体”へ。
- どこでもできる:自重だけでOK。器具いらずで継続しやすい。
つまり、スクワットは「短時間で最大の効果が得られる運動」。
ダイエット中の方に最も取り入れてほしい基本種目です。
2. 正しいスクワットフォームの基本
効果を出すためには、まずは正しいフォームが必須。
以下のポイントを押さえるだけで、消費カロリーと引き締め効果が大幅にアップします。
- 足幅は肩幅より少し広め
- つま先は気持ち外側へ(5〜15度)
- 胸を張りすぎず、肋骨を締める
- お尻を後ろに引きながらしゃがむ
- 膝が内側に入らないように注意
- 太ももが床と平行になる深さを目指す
ポイント:立ち上がるときに“お尻を締める”意識を持つと、ヒップアップにも効果的です。
3. よくある間違ったスクワットフォーム
- 膝がつま先より前に出すぎる:前ももの張りやすさの原因に。
- 腰が丸まる(猫背):腰痛になりやすく、お腹に効きにくい。
- 膝が内側に入る:ケガの原因に。お尻の筋肉が使えていないサイン。
- 浅いしゃがみ込み:消費カロリーが減り、効果半減。
間違ったフォームは「太ももだけ太る」「腰が痛い」など逆効果を招くため、まずはフォーム習得が重要です。
4. ダイエット効果を高めるスクワットのコツ
- ゆっくり行う:1回5〜6秒かけると消費エネルギーがUP。
- 呼吸を意識:しゃがむ時に吸う → 立つ時に吐く。
- 足裏全体で重心を保つ:バランスよく脚の筋肉を鍛えることができる。
- お腹を軽くへこませる:インナーマッスルが働き、お腹痩せに効果◎
「回数」よりも「質」が大切。正しい動きを10〜15回行うだけで体は変わります。
5. レベル別スクワットメニュー
◆ 初心者向け(まずはここから)
- スクワット 10回 × 2セット
- テンポ:2秒でしゃがむ → 2秒で立つ
◆ 中級者向け(脂肪燃焼・引き締め)
- スクワット 15回 × 3セット
- 最後の3回はゆっくり(各5秒)
◆ 上級者向け(お尻・脚ラインを作りたい人)
- ブルガリアンスクワット 10回 × 2セット(左右)
- ジャンピングスクワット 10回
目的に合わせて負荷を調整すれば、初心者から経験者まで効果的にダイエットできます。
6. まとめ:体を変える王道種目“スクワット”
スクワットは、シンプルで続けやすく、それでいて最高レベルのダイエット効果を持つ万能種目です。
特に、
・下半身の引き締め
・お腹痩せ
・代謝アップ
・体重減少
に圧倒的な効果があります。
「家でできるダイエットを始めたい」「最短で体を変えたい」
そんな方は、まずスクワットからスタートしてみてください。
E.V.Oでは、フォームの癖を細かく修正し、怪我なく効果を最大化する指導を行っています。お気軽にご相談ください。
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自身もダイエットやバルクアップを通して、多数のボディメイク大会に出場。増量と減量どちらのフェーズにも精通しており、科学的根拠と自身の経験を活かした指導が持ち味。目標やライフスタイルに合わせた無理のないサポートをいたします。
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