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2025.11.06

【名古屋】効率よくお腹を引き締める方法|脂肪を落として引き締まったウエストをつくる

当ジムのクライアント。ダイエットのビフォーアフター。

「ダイエットしてもお腹だけ残る…」「腹筋をしても変わらない」——
そんなお悩みを抱える方に向けて、名古屋・久屋大通・吹上エリアのE.V.O Personal Gymが、
効率よくお腹を引き締めるための正しい方法を解説します。
実は“腹筋を頑張るだけ”では、お腹は引き締まりません。脂肪・姿勢・呼吸の3方向からのアプローチが必要です。

 

\この記事の目次/

 

なぜお腹の脂肪は落ちにくいのか?

お腹の脂肪が落ちにくい理由は、主に以下の3つです。

  • ① 皮下脂肪が厚く、血流が悪い:お腹は脂肪が溜まりやすい「省エネ部位」。運動だけでは燃焼しにくい特徴があります。
  • ② 姿勢の崩れで腹圧が抜けている:反り腰や猫背になると腹筋が正しく使えず、下腹部がぽっこりしやすくなります。
  • ③ 食事バランスの乱れ:糖質・脂質の過剰摂取により、インスリンが過剰に分泌され、脂肪をため込みやすくなります。

つまり、トレーニング・食事・姿勢の3つを整えることで、お腹は効率的に引き締まります。

 

効率よく引き締めるための3つの鍵

  1. ① 全身の代謝を上げる:スクワットやデッドリフトなど大筋群の運動で脂肪燃焼効率を高める。
  2. ② 姿勢を整えて腹筋を活性化:骨盤を立てて腹圧を高めると、常に腹筋が働く体になります。
  3. ③ 呼吸を意識する:“ドローイン(腹式呼吸)”でインナーマッスルを刺激。体幹が引き締まり姿勢も安定します。

 

おすすめトレーニング3選

  1. ① プランク(体幹強化)
    うつ伏せ姿勢で肘とつま先を支点にキープ。
    背中を反らさず、常にお腹をへこませる意識を。
  2. ② レッグレイズ(下腹引き締め)
    仰向けで両足をそろえて上下に動かす。
    骨盤を床に押し付け、腰を反らさないように。
  3. ③ スクワット(代謝アップ)
    下半身の大きな筋肉を使うことで脂肪燃焼を促進。
    胸を張り、太ももが床と平行になるまで下げて戻る。

お腹だけでなく全身を動かすことが、結果的に一番早い「お腹痩せ」になります。

 

食事でのポイント

  • ・たんぱく質を意識:筋肉を維持しながら脂肪を減らす。鶏むね肉、魚、大豆製品などを積極的に。
  • ・糖質の質を変える:白米→玄米、パン→全粒粉に置き換える。
  • ・夜食を避ける:就寝3時間前には食事を終え、脂肪合成を防ぐ。

食事制限よりも「何を食べるか」を重視しましょう。

 

姿勢と呼吸の関係

姿勢が崩れると腹圧が抜け、内臓が下がってお腹がぽっこり見えます。
胸を張りすぎず、肋骨を締めて息を「下腹」に入れるイメージで呼吸することで、自然とお腹が引き締まります。

E.V.Oでは、トレーニングだけでなく、呼吸×姿勢改善を組み合わせた指導を行っています。

 

まとめ:E.V.Oでお腹まわりを変える

お腹を効率よく引き締めるには、「筋トレ」「食事」「姿勢・呼吸」の3軸が欠かせません。
E.V.Oでは、この3つをトータルでサポートし、最短距離で理想の体を目指します。

「自己流ではなかなか変わらない」「効率よく引き締めたい」方は、ぜひ一度ご体験ください。

体験トレーニングのお申し込みはこちらからお願いいたします。

 


石原 慎之介
この記事を書いた人:石原 慎之介(いしはら しんのすけ)
自身もダイエットやバルクアップを通して、多数のボディメイク大会に出場。増量と減量どちらのフェーズにも精通しており、科学的根拠と自身の経験を活かした指導が持ち味。目標やライフスタイルに合わせた無理のないサポートをいたします。
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