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【二の腕痩せ】二の腕を効率的に引き締める方法!

エボパーソナルトレーニングジムのセッションの様子

「二の腕がなかなか引き締まらない」

「ダイエットしても“振り袖部分”だけ残る」

そんな悩みを感じている方は多いのではないでしょうか。

実は二の腕は、単純に脂肪だけの問題ではなく、筋肉のバランスや使い方によって見た目が大きく変わる部位です。

特に日常生活の姿勢や動作の影響を強く受けやすく、「使えていないこと」が原因でたるみが出ているケースも少なくありません。

今回は、機能的な視点から二の腕を引き締めるための考え方とエクササイズをご紹介します。

\この記事の目次/

 

二の腕の見た目を左右する筋肉バランス

二の腕は、主に以下の筋肉によって構成されています。

  • 上腕二頭筋(腕の前側)
  • 上腕三頭筋(腕の後ろ側)

これらの筋肉は「長さ」と「緊張」のバランスによって、見た目に大きく影響します。

筋肉量や脂肪だけでなく、「どちらの筋肉が優位になっているか」が重要なポイントになります。

 

二の腕がたるみやすくなる原因

特に女性に多いのが、日常生活による筋バランスの崩れです。

  • スマホやPC作業により、肘が曲がったり、肩が前に出る癖がついている
  • 抱っこや家事などで腕の前側が疲労している

こうした習慣によって、

  • 上腕二頭筋が過度に緊張
  • 上腕三頭筋が使えていない
  • 結果として二の腕がたるみやすくなる

という流れが起こります。

※体脂肪が多い場合は、まずはダイエットが必要です。

 

エクササイズ① 上腕二頭筋のストレッチ

日常生活では、肘を曲げた状態や腕を前に出した姿勢が多く、上腕二頭筋が緊張しやすくなります。

二頭筋が緊張すると、三頭筋が働きにくくなるため、まずは前側をリセットすることが重要です。

目的

  • 肘を伸ばしやすくすることで、三頭筋が働きやすい状態を作る

 

エクササイズ② プッシュ系エクササイズ

日常生活では押す動作(プッシュ動作)は不足しがちです。

その結果、三頭筋が弱くなり、二の腕のたるみにつながります。

目的

  • 三頭筋全体の活性化
  • 二の腕の引き締め

地面での腕立て伏せや、手幅を狭くしたプッシュアップがおすすめです。

 

エクササイズ③ エクステンション

背景
上腕三頭筋は「外側頭・内側頭・長頭」の3つの筋肉で構成されています。

特に長頭は肩関節をまたぐ筋肉のため、腕を上げた状態でのトレーニングが効果的です。

目的

  • 長頭への刺激
  • 二の腕のボリュームライン改善

ダンベルがなくても、ハーフポールやペットボトルで肘の曲げ伸ばしをエクササイズが効果的です。

 

二の腕改善の正しい流れ

二の腕を効率よく引き締めるためには、順番が重要です。

  • 前側の短縮(上腕二頭筋)をリセットする
  • 三頭筋が働ける状態を作る
  • 長頭までしっかり刺激する

この流れで行うことで、ただ鍛えるよりも効率よく変化を出すことができます。

 

まとめ:機能的に整えることで二の腕は変わる

二の腕のたるみは、単純に脂肪だけの問題ではありません。

筋肉のバランスや使い方を整えることで、見た目は大きく変わります。

「整える→使う→鍛える」という順番を意識して実践することが大切です。

 

3月、4月も体験トレーニングを実施中です。

体験トレーニングをご希望の方はこちらからお願いいたします。

この春から身体を変えたいと考えている方、お待ちしております!

 

 

 


石原 慎之介
この記事を書いた人:石原 慎之介(いしはら しんのすけ)
自身もダイエットやバルクアップを通して、多数のボディメイク大会に出場。増量と減量どちらのフェーズにも精通しており、科学的根拠と自身の経験を活かした指導が持ち味。目標やライフスタイルに合わせた無理のないサポートをいたします。
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