美脚を目指す女性におすすめ内ももトレーニング

こんにちは、名古屋パーソナルトレーニングジムE.V.O泉店の佐野です。

今回は、美脚になりたい女性必見、自宅で出来る内もものトレーニングを紹介します。

引き締まった脚になるには筋トレとダイエットの両方とも必要です。今回はそうなるための一つの手段として内もものトレーニングをメインに紹介します。

内ももの筋肉(内転筋)には、恥骨筋、短内転筋、長内転筋、薄筋、大内転筋などがあります。それぞれに細かい役割がありますが、基本的には膝を内側に閉じる時に作用します。日常生活では使用する頻度はあまり高くないため、トレーニングで意識して鍛える必要があります。

では、内ももを鍛えるとなぜ美脚になるかというと、上記で紹介した通り、内転筋は膝を内側に閉じることがメインの働きになります。
そのため、内転筋が弱くなるとガニ股傾向となり、O脚に繋がるため、美脚からかけ離れた見た目になります。

また、内転筋は種類が多いこともあり、太ももの中でも大きな面積を占めます。そのため内転筋がたるんでしまうと、体を正面から見たとき脚が太く見えやすいです。

以上を踏まえて、内転筋のトレーニングを紹介していきます!

・ワイドスクワット

つま先を外側に向け、足幅を肩幅より広く開きます。

目線は正面で、胸を張ったままお尻を下におろしていきます。

(膝とつま先の向きは同じ向きで行います。)

太ももと床が平行になるところまでお尻を下ろします。

下ろしきったらスタートポジションに戻ります。

20回3セットを目安に行いましょう。

・サイドランジ

脚を閉じて立ちます。

片足を真横に大きく踏み出し、膝を90度にゆっくり曲げていきます。

蹴るように力を入れて元の姿勢に戻ります。

20回3セットを目安に行いましょう。

アイソメトリクスレッグアダクション

横向きに寝ます。足を組むように上側の脚を身体の前に出します。

下側の脚を垂直に上げていきます。

限界まで上げたら、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

30回3セットを目安に行いましょう。

レッグオープン

仰向けになり膝を曲げずに両脚を天井方向へあげます。

両脚を左右に広げていきます。

限界まで広げたら元の姿勢に戻ります。

20回3セットを目安に行いましょう。

ヒップリフト

仰向けに寝て膝を立てます。(膝でタオルを挟む)

挟んだタオルを落とさないようにお尻を上にあげます。

下ろすときはお尻が床に着くギリギリのところまでおとします。

20回3セットを目安に行いましょう。

以上のトレーニングを行なって美脚を目指していきましょう!

また内転筋は炎症を起こしやすいので、ストレッチとウォームアップを必ず行いましょう。

この記事を書いた人

泉店

Michi Sano

●NESTA認定パーソナルトレーナー

●NPCJ men’s physique 名古屋大会優勝

●ボディメイク、筋膜リリースストレッチ

●洋画ワイルドスピードをみてから強い男になりたいと思いトレーニングを始める。
トレーニングを始めて体がだんだん変わりそれと同時に内面も強くなっていく事に楽しみを覚えた。
そしてボディメイクの大会で優勝。
たくさんの人に心も体も健康になってもらいたいです。
人によって目的・目標は様々です。お客様一人一人のニーズにあったトレーニング・食事管理を指導させて頂きます。

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