重さ? 回数? どっちが大事?

こんにちは!E.V.Oパーソナルトレーニングジム吹上店の木村です!

今回はお客様からよくいただく「重いので少しか軽いのでたくさん、どっちがいいの?」というご質問についてお答え致します。

結論からお伝えすると「どちらも大事」なのですが、高重量で低回数と低重量で高回数では体の反応が違うため目的に合わせて行うということが大切です☺

トレーニングの刺激には力学的ストレスというものと科学的ストレスというものに分かれます。

置き換えるとするなら力学的ストレスが高重量で低回数のトレーニング、科学的ストレスが低重量で高回数のトレーニングということになります。

力学的ストレスを中心としたトレーニングでは筋肥大や筋力アップなどの効果が得られやすく、科学的ストレスを中心としたトレーニングでは体の引き締めや筋持久力アップなどの効果が得られやすくなります。
また、科学的ストレスを中心としたトレーニングでは成長ホルモンの分泌量が多くなりますので脂肪燃焼にも効果があります!

主に低回数というのは4~10回を指し、高回数というのは15回以上を指します。

重さや回数は人によってさまざまですがどちらもギリギリのところまで追い込むというのは大切になっていきます。

もう一つ大切なことはどちらの刺激も慣れてしまうと効果が薄くなってしまうのでときどき違う刺激を取り入れることです。筋肉痛を感じにくくなったら、重さや回数を調整してみると良いです✨

また、男性は筋肉を大きくしたいという方も多いですが最初からいきなり重い重量でトレーニングを行ってしまうと怪我をしたり、トレーニングフォームを崩してしまったりすることがあります。
トレーニングを始めて間もない頃はしっかりと回数をたくさん行ってフォームを安定させることでその後の体の変わりやすさにも影響してきます!

ということで、その人に合わせた重さや回数が大切ということなのですが実際に何キロで行うのがいいのか?というのは一人では判断できないこともあるかと思いますのでぜひE.V.Oトレーナーまでお問い合わせくださいませ!

この記事を書いた人

吹上店

Yuta Kimura

●NESTA 認定パーソナルトレーナー
●NESTA フィットネスニュートリションスペシャリスト
●ファスティングマイスター2級

●愛知淑徳大学健康医療科学部スポーツ健康医科学科

学生時代より、トレーナーとしての活動を行い
卒業後は愛知県内で広く展開しているスポーツクラブへ就職。
トレーナーとしてお客様へのボディメイク、姿勢改善、生活の質の向上などを指導するだけでなく、マネージャーとして社内のトレーナー育成にも携わりました。
その後はパーソナルジムへ就職し、自分のスキルを高めつつこれまで1,000名以上のお客様の健康作りに関わってまいりました。
目的達成はもちろんさらに人生が豊かになるようなご提案をさせていただきます!

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