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目を閉じたらフラつく人は姿勢不良が直らない?

こんにちは!
名古屋でパーソナルトレーニングジムを展開しています、エボパーソナルトレーニングジムです!
目を開けている状態では容易にバランスが取れていたものの、目を閉じた途端にバランスをとるのが難しく
感じた経験はないでしょうか?そういう方はもしかしたらすでに姿勢が大きく崩れていたり、
姿勢改善をしようと運動を始めても上手く改善できない可能性があります。そこで今回は姿勢コントロール
に必要な機能についてお話しします。

視覚を遮断する

身体を変える為には、まず自分の身体状態を知る事が大切です。まずは普通に片足立ちをしてみて、次にそこから目を閉じて
みて下さい。同じ動きでもかなり難しさが違ったのではないでしょうか?大きくバランスが崩れてしまい姿勢保持出来なかった方や、
日頃から三半規管が弱いと感じる方はかなり姿勢が崩れやすい状況にあります。

姿勢コントロールの3つのシステム

姿勢をコントロールするのに人間はどんな機能を使っているのか、3つのシステムについてお話しします。

視覚

視覚は言葉の通り目からの情報です。前述した片足立ちなどを行った際に、視覚を通して身体の傾き具合などを認知し
傾きを修正することによりバランスを保ちます。

前庭覚

三半規管という耳の中の受容器で頭の揺れ具合やブレ具合を認知して脳の前庭覚に伝えています。
例えばブランコに乗った時に目を瞑ったとしても今自分が前に行っているのか、後ろに行っているのか、
どの高さにいるのか認知できるのはこの前庭覚の機能です。

体性感覚

体性感覚とは簡単にいうと、身体に何かが触れた時に今どこが触れているのか感じ取る感覚です。この感覚が
あることにより、例えば椅子などに腰掛けている場合でも目視で確認を行わなくても今椅子に浅く腰掛けているのか、
深く腰掛けているのかが分かる為、椅子からずり落ちてしまうという様な事にならないのはこの感覚があるおかげです。
無意識ですが、この感覚がしっかり備わっている事により自分の身体が今どのような状態にあるのか理解する事が出来ています。

大人になって出来なくなった事

子供の頃は出来ていたのに大人になって出来なくなった事や、いつの間にかしなくなった事を思い出してみて下さい。
昔は走り回って追いかけっこしたり、逆上がりやでんぐり返りをするなど様々な頭の揺れが日常にあったり、
色々な方向に目を動かしていたと多います。
しかし大人になるにつれてデスクワークなどの1点のみを集中する事が多く視覚ばかりが優位に働くようになった結果
自分の首が前に出てしまっている事や、重心がどこにあるのか感じ取る事が出来なくなった結果反り腰や猫背などの
姿勢不良を招いてしまっているのです。

まとめ

目を閉じた途端にバランスが崩れてしまう、という現象の裏には日頃の生活で視覚に頼りすぎてしまっており
感覚や三半規管の機能が充分に働いていないという事があるかもしれません。
感覚が充分に機能しない身体は姿勢不良を招くだけでなく、身体の動きはぎこちなくなり、バランスが不安定な為脱力が出来ず常に身体に力が入り
肩こりなども引き起こします。
E V.Oのパーソナルトレーニングでは単に筋トレでなく感覚や目の動きにもアプローチする事で最大限のパフォーマンスや
姿勢改善に取り組んでいますので、ぜひお声がけ下さい。

 

エボでは随時体験・カウンセリングを実施しておりますので、気になる方は是非一度エボパーソナルトレーニングジムに
お越し下さい!

 

 

 

 

 

 

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